ボルダリングで月会員になった方がいい人【上手くなるメリットあり】

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ボルダリングを続けていきたい。
月パス(月会員)になった方がいいかな?

ボルダリングをしている人の多くは月会員(月パス)です。

月会員は、ボルダリングジムに定額で通うことができる料金プランで、ボルダリングを続けていくなら、月会員になることをおすすめします。

では、具体的にどのような人は月会員になった方がいいのでしょうか?

ここでは、月会員になった方がいい人をメリットを含めて説明をしていきます。

ボルダリングを続けるなら、月会員になった方がお得ですので、参考にしてください。

目次

ボルダリングの月会員(月パス)になった方がいい人

ボルダリングジムの月会員(月パス)になった方がいい人

ボルダリングを続けていこうと思ったら、月会員になるかどうかを検討しなければいけません。

もちろん、月会員になることをおすすめします。

では、月会員になった方がいいのはどんなひとなのか?

主にこういった人は月会員になる方がいいでしょう。

  • ボルダリングを上手くなりたい人
  • 週1~2回以上通う予定の人
  • 隙間時間に登りたい人

月会員になった方がいい理由については、ここから説明していきますね。

ボルダリングを上手くなりたい人

ボルダリングを上手くなりたいと思う人は、月会員になることをおすすめします。

というか、月会員にならないと上手くなることも難しいでしょう。

ボルダリング初心者は、登れば登るほど上手くなっていきます。

月会員になると、定額で登り放題になるので、自然と行く回数が増えます。

ボルダリングに行く回数を増やすことが脱初心者への近道です。

週1~2回以上通う予定の人

ボルダリングを続けたいという人の中で、週1~2回以上通う予定なら月会員になるべきです。

月会員は、だいたい週1~2回以上通うと元が取れるようになっています。

月会員の料金設定の例
  • ビジター料金(1日):2,000円
  • 月会員料金:1万円

この例だと、週5回でチャラ、週6回以上でお得ということです。

多くにジムではこれくらいの価格設定をしているので、週1~2回以上(月6回以上)通うのであれば、月会員になった方が絶対にいいですね!

隙間時間に登りたい人

隙間時間にもボルダリングをしたいという方は月会員になることをおすすめします。

このように、短い時間でも登りたいという方は、月会員になることが必須となります。

  • 昼から予定がある日に朝登りたい
  • 仕事終わりに登りたい
  • 予定がなくなったから登りたい

月会員になっていると、短い時間なのに利用料を払うのがもったいないという感情がなくなり、どんどん行くことができます。

先ほども言いましたが、ボルダリング初心者は、登れば登るほど上手くなりますので、月会員になって隙間時間でも登りに行ける環境を作りましょう。

ボルダリングで月会員(月パス)になるメリット

ボルダリングで月会員(月パス)になるメリット

ボルダリングで月会員になると以下のようなメリットがあります。

  • 定額で通い放題になる
  • ボルダリングが上手くなる
  • ボルダリング仲間が増える

それぞれのメリットについて深堀して説明していきますね。

定額で通い放題になる

やはり月会員の最大のメリットは、定額で通い放題になることです。

ボルダリング初心者は、登れば登るほど上手くなっていきます。

月会員になると、隙間時間や仕事終わりに利用料金を気にせず気軽に行くことができます。

1時間だけちょっと登ろう!

こんなことも頻繁にできちゃうのが月会員のメリットです。

ボルダリングが上手くなる

月会員になると、ボルダリングが上手くなっていきます。

ボルダリング初心者は、登れば登るほど上手くなっていくと何回も言ってきましたが、それだけが理由ではありません。

「月会員=ジムの常連」と認知されて、上手い人との交流が増えます。

上手い人との交流が増えると、登れない課題のアドバイスをもらえたり、お手本を見せてもらえる可能性が高くなります。

実は、ボルダリングが上手くなるためには、上手い人からアドバイスをもらうことがとても重要なのです。

ボルダリング仲間が増える

「月会員になる=通う回数が増える」なので、同じジムに通っている人達とだんだん仲良くなっていきます。

ボルダリングジムに来ている人のほとんどは常連なので、顔見知りが増えて、話せる仲間が増えていくのです。

なかには気の合う人もいるでしょうから、そういった人と友達になれるとさらにボルダリングが楽しくなりますよね。

ボルダリングは仲間が増えると楽しさ倍増です。

さらに通いやすくもなりますので、大きなメリットとなります。

こんな人は月会員(月パス)にならなくてもいい!

ここまで、月会員になった方がいい人とそのメリットについて書いてきました。

逆に月会員にならない方いい人についても書いていきます。

以下に当てはまる人は、月会員にならずにビジターで利用する方がいいでしょう。

  • 月に4回以下しか行かない人
  • 色々なジムに行きたい人

月に4回以下しか行かない人

ジムによって料金が違いますので一概には言えませんが、月に4回以下しか行かない人は、月会員になった方が高くなります。

ジムの料金表を見て、元が取れる回数以下になりそうなら、ビジター料金で通いましょう。

また、ジムによっては、メンズデーやレディースデー、2時間プランなどの短時間利用や夜間料金などがあります。

これらを上手く利用することで、ビジター料金でも安くすることもできます。

メンズデー、レディースデー、短時間利用、夜間料金などを利用すると安くなる場合がある。

色々なジムに行きたい人

ホームジムを作らず、色々なジムを巡りたいという人は、月会員にならない方がいいでしょう。

ボルダリングは、ジムによって課題の特徴やクセがありますし、壁の形状や使っているホールドも違います。

色々な壁の形状や、ホールドに触れることで、ムーブの引き出しが増えたり、バランスよく筋肉もつけていくことができます。

コストよりも、色々なジムに行くことを優先したい場合は、月会員にならなくてもいいですよね。

月会員(月パス)になるボルダリングジムの選び方

月会員は、どこのボルダリングジムでなるかが重要です。

ここからは、月会員になるボルダリングジムの選び方確認しておいた方がいいことについて書いていきます。

ジムの選択肢がいくつかあるという方は参考にしてください。

ジムまでのアクセス

月会員になるなら、基本的に自宅や職場からのアクセスがいいジムをおすすめします。

行くのに時間がかかるとめんどくさくなって続かない可能性が高いです。

できれば、自宅から30分以内でいけるようなところにしましょう。

徒歩や自転車ですぐに行ける距離だと、めちゃくちゃラクですし、行く回数も増えて強く(上手く)なるスピードもアップします。

近くにいいジムがない場合は仕方ないですが、通いやすさも考慮して月会員になるジムを決めてみてください。

月会員の料金

月会員の料金は、ジムによって違います。

なるべく安いところがいいですが、自分なりにコスパを考えてみるといいでしょう。

例えば、ジムまでのアクセスは同じくらいだとしたら、あなたはどちらのジムを選びますか?

  • 【料金】1万円:壁10種類、ホールドの種類が豊富
  • 【料金】8000円:壁6種類、ホールドの種類は少なめ

どっちを選ぶかは、価値観によりますよね。

ひたすら強くなりたいと思っているのなら、「【料金】1万円:壁10種類、ホールドの種類が豊富」のジムがいいかもしれません。

運動不足を解消したいくらいでしか考えてないのなら「【料金】8000円:壁6種類、ホールドの種類は少なめ」がいいのかもしれません。

とにかく、自分の目的に合ったところのジムを選ぶようにしましょう。

ジムの雰囲気

ジムの雰囲気はかなり重要です。

月会員になる前に、ある程度ジムの雰囲気は確かめておきましょう。

これも、あなたの目的に合ったジムを選ぶ必要があります。

  • ストイックな人が多いジム
  • 上裸になる人が多いジム
  • フレンドリーなジム
  • 趣味程度のクライマーが多いジム
  • 女性が多いジム

など、色々なジムの雰囲気があります。

月会員になろうとしているジムがどんな雰囲気かは確かめておきましょう。

月会員(月パス)になってお得に上手くなろう

ボルダリングで月会員(月パス)になった方がいい人を、メリットを含めて紹介してきました。

最後にまとめます。

結論、

ボルダリングを続けようと思ったなら、月会員になった方がいい!

ですね。

月会員になると以下のようなメリットがあります。

  • 定額で通い放題になる
  • ボルダリングが上手くなる
  • ボルダリング仲間が増える

気軽に通える環境を作ることで、上手くなりますし、仲間も増えていきます。

ちなみに僕は、ボルダリングを続けようと思った瞬間に、マイシューズを買って月会員になりました。

今思えば、この選択は大正解だったと思います。

早めに月会員になったから、成長も早かったのだと思います。(約半年で3級を普通に登れるようになりました。)

ぜひボルダリングを続けたいと考えている人は、思い切って月会員になって通いまくりましょう!

まだマイシューズを持っていない人は、月会員になるタイミングで買ってくださいね。

関連記事:ボルダリングシューズの種類と選び方のコツ【初心者の方必見!】

それでは、また。

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