外岩用のかばんでリュックを持って行くのはやめてしまえ!【アプローチでラクしたい人必見】

今回は、外岩の時に使うかばんについて紹介していきます。

外岩に行く時は、多くの人がリュックを前(お腹側)で背負って移動をしています。

僕も、ずっとそうしてました。

しかし、ある日ふとこんなことを思ったのです。

あれ?リュック持って行ってるけど、そんなに持って行く荷物あるっけ?

てか、アプローチの時、リュック邪魔じゃない?

しかも、夏場は暑すぎるやろ。

もしかしたら、多くの人がこう思っているかもしれません。

めんどくさいことが多いから、思い切ってリュックをやめて大きめのウエストバッグにしてみました。

そしたら、リュックよりも絶対大きめのウエストバッグの方がいい!

ってなったんです。

そこで、この記事では僕のおすすめ外岩かばんスタイルを紹介していきます。

  • 荷物が少ないのにみんなリュックだから自分もなんとなくリュックで行っている。
  • アプローチの時に足元が見えなくてめんどくさい。
  • リュックとマットに挟まれて暑い。めっちゃ汗だくになる。

こんなことを少しでも思ったことがある人は要チェックです!

目次

外岩用のかばんでリュックを持って行くのはやめてしまえ

前置きが長くなりましたが、本題に入ります。

多くの人は、外岩に行く時にリュックを持って行っています。

定番のスタイルはこちらですね。

外岩にリュックで行く男の子

でも、外岩にリュックで行くとこんなことを思ったことはありませんか?

  • アプローチの時に足元が見えずらい
  • リュックとマットに挟まれるから暑い

実はこれって、リュックで行くのをやめるだけで解消されますよ。

特に荷物が少ない人や、マットにたくさんの荷物を挟める人は、リュックで行くのをやめた方がいいです。

もちろん荷物が多かったり、マットに荷物を挟むことが難しい場合は、リュックが必要かもしれません。

でも、ほとんどの人はそんなに荷物が多くないはずです。

言われてみれば、荷物そんなに多くないし、マットにも荷物を挟むことができるという人におすすめのかばんがあります。

それは、大きめのウエストバッグです。

外岩用のかばんは大きめのウエストバッグが最強

僕が外岩に行く時のスタイルはこんな感じです。

外岩にウエストバッグで行く男の子

めっちゃ身軽です。

大きめのウエストバッグを使うようになってから、アプローチがかなりラクになりました。

ちなみに僕の使っている大きめのウエストバッグはこれです。

mont-bellのランバーパックM

外岩におすすめのウエストバッグ

大きめのウエストバッグには

  • それなりに荷物が入る
  • 安定していて歩きやすい
  • サイズが小さいので暑くない

こういった点に魅力があります。

他にもショルダーバッグや、薄め(軽い)生地のリュックなんかも持っていったことがありますが、この3つがすべて揃ったものはなかなか見つかりませんでした。

色々試した結果、最終的にたどり着いた大きめのウエストバッグが最強なんです。

外岩用のかばんを大きめのウエストバッグにするメリット・デメリット

僕の外岩に行く時のスタイルはこんな感じです。

前から見るとかなりスッキリしてるでしょう。

ということで、ここからは外岩用のかばんを大きめのウエストバッグにするメリットとデメリットを書いていきます。

外岩用のかばんを大きめのウエストバッグにするメリットとデメリットは以下のとおりです。

メリット

  • 歩く時に足元が見えやすい
  • 歩いていても暑くなりにくい

デメリット

  • 大きい荷物が入らない
  • 入る荷物が少ない

メリット

なんと言っても、アプローチがラクになることが大きなメリットとなります。

岩場にたどり着くまでに、険しい道を通らなければならないってところもありますよね。

山ボルダーなら、だいたいこんな場所を歩きます。

山ボルダーへのアプローチ

こういった道を歩く時に足元が見えやすいとラクになりますし、足元にある石や木に躓くことも防げます。

安全面でもリュックに勝ります。

海岸ボルダーなどでは、ガレ場(大小さまざまな岩がゴロゴロ散乱している場所)を歩くこともありますので、足元が見えるとかなり歩きやすいです。

海岸ボルダーのアプローチ

また、リュックだと体に密着している部分が多いので、歩いている時に暑くなりやすいですが、大きめのウエストバッグだと密着している部分が少ないので、暑さもマシになります。

荷物が少ない人や、マットに荷物を挟めるのなら、圧倒的に大きめのウエストバッグがいいですよ。

こんな感じで物を入れても全然余裕。

  • スマホ
  • 財布
  • 水(500ml)
  • モバイルバッテリー
  • スマホ三脚
  • カロリーメイト数本
  • 虫よけスプレー

これくらいなら大きめのウエストバッグに十分入ります。

ポケットもあるので、便利です。

それ以外の荷物(シューズ、チョーク、pamoなど)はマットに挟んだり、カラビナで引っ掛けたりして持っていってます。

デメリット

逆に、大きめのウエストバッグは、リュックに比べて小さいので、大きい荷物を入れることが難しくなります。

大きい荷物に関しては、マットに挟めばOKなので、そこまでデメリットとは言えないかもしれません。

容量はどうしても小さくなるので、僕の持っていっているもの以上の荷物がある場合は厳しくなります。

さきほど挙げた、僕の持って行っている荷物以上に荷物がある人は厳しいかもしれません。

また、残念ながら荷物を挟むことが難しいマットをお持ちの方はリュックの選択肢が賢いと思います。

マットを買う時には、荷物を挟めるかも重要なポイントですよね。

外岩の時に荷物が少ない人はかばんを変えてみて

外岩の時に荷物が少ない人は、ぜひ大きめのウエストバッグに変えてみてください。

歩くのもラクになりますし、暑さもマシになりますよ。

僕は、大きめのウエストバッグに変えてから、一度もリュックで外岩に行っていません。

それくらい便利でちょうどいい大きさのかばんです。

ウエストバッグはウエストバッグでも、大きめじゃないと意味がないので「ちょっと大きすぎちゃうか?」というくらいのサイズ感で選んでみてくださいね。

僕と同じウエストバッグが気になるって方は、mont-bellのオンラインショップを参考にしてください。

Amazonや楽天などのネットショッピングサイトではほとんど売ってないので、実店舗か公式オンラインショップで探してみてください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる